新立山(権現山)
【山行日】 08年07月13日
【ピーク】 しんたてやま(ごんげんやま)326M
【登山口】 宗像市冨地原 正助ふるさと村
【天気】 晴れ
【参加者】 GEN
【コース】 正助ふるさと村~山頂(往復)

北部九州は梅雨が明けた途端、真夏の太陽が容赦なく照りつけています。
梅雨時の山歩きも大変ですが、この真夏の山歩きもなかなか最初の一歩を躊躇してしまいます。まぁ一度汗を搔いてしまえば後はそれ程気にもならないのですが・・・・・・・

今日も福岡地方は猛暑日一歩手前の34℃くらいの厳しい暑さです。
午前中は所用があり、遠くの山には出掛けられませんが夕方少し涼しくなって自宅近くの新立山に出掛けてきました。この山は一年に何回かは登っているのですが、この真夏に登るのは初めてです。登山口の目印は宗像市の施設「正助ふるさと村」です。そこに車を停めて農道の終点が実質的な登山口です。


「正助ふるさと村」から15分くらいで上画像の登山口に到着です。
登山道は新道と旧道に別れていますが、15分くらい先で合流しますのでどちらでも行けます。
真っ直ぐの方が歩きやすいかなと思います。今日は真っ直ぐの新道を進みます。程なく旧道と合流します。合流地点には丸太で作られたベンチがあります。既に汗びっしょりでアゴの下から汗が滴り落ちていきます。休憩したいところですが、ヤブ蚊がうるさくて立ち止まらずに進んでいきます。


途中、平山集落方面の登山道を左に見送ると、テーブルベンチのある広場に到着します。
ここから北東方面の景色が望めます。霞んでいましたが北九州市の皿倉山が見ることが出来ます。
ここから山頂は直ぐ目の前です。


山頂です。
この山は宗像市と宮若市との市境に位置し、南北に細長い山頂の両端にそれぞれの山頂があり、北端の宗像市側が「新立山」、南端の宮若市側が「権現山」と別れています。


山頂の様子です。
桜の木陰にはベンチなどあり良く整備されています。
登頂記念の記帳もあり、ほぼ毎日登られている方もおられるようだ。また、今日のこの猛暑の中でも30名程の方が記帳されていたようだ。


南方面の展望です。
霞んでいなければ英彦山まで見える筈なんですが、今日は確認できませんでした。
遠くは微かに古処山系の山が見えていました。東方向は立花山や山群山系の山々が霞んで見えます。足元にはTOYOTAの九州工場が見えています。さすが世界のTOYOTAですね。日本で一番儲かっている企業でしょう、工場も大きいです。

暫く汗の引くのを待って今登ってきた道を戻っていきます。


ギボウシ ランタナ

きんぎょそう

ホタルブクロ
ガクアジサイ。 サフランモドキ


花の名前は殆ど分かりませんが、メールで親切な方が教えてくれました。ありがとうございます。



往復でも1時間少しの山ですが、この時期に登れば汗びっしょりになります。
それじゃなくても汗かきの私なのですが、下着まで濡れているのが判ります。しかし、汗を搔いた後は気持ちが良いですね。やはり暑い夏は冷房の効いた部屋に閉じこもらずに汗を搔かなきゃいけないですね。



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