三瓶山
【山行日】07年05月01日
【ピーク】おさんべさん1126M
【所在地】島根県  概略地図
【天気】雨/曇り/強風
【参加者】GEN
【コースタイム】西ノ原登山口7:50〜男三瓶山山頂10:00〜西ノ原登山口11:10
                                    行動時間 3時間20分

三瓶山は中国地方では一番新しい火山らしいです。
それでも4000年前に形成されたらしい。その時の火口、室ノ内を中心として男三瓶、女三瓶、子三瓶、孫三瓶などのピークの総称で三瓶山と言われている

今回の当初の予定は西ノ原登山口から男〜女〜孫〜子〜西ノ原登山口の周回コースを予定していたが、雨と強風で結果的には男三瓶の往復になってしまった。
多少の雨なら予定通り歩こうと思っていたが残念だ。

登山道に入りカラ松や自然林の樹林帯を歩いていても風が吹き抜けていく。途中夫婦と思われる人が下山してきて、風が強いので途中から降りてきたとの事だった。案の定尾根に出ると強風で立っていられないくらいの風が吹き荒れている。
強風、雨、ガスで展望もなく写真を撮る気にもならない。
■案内図■
駐車場から草原の中を進み中国自然歩道との分岐を左に見送り進む。
更に分岐があり左に進む。右は男三瓶と子三瓶との鞍部に出る道です。
■子三瓶山■
カラ松林などの樹林帯を抜けると一気に風が横から吹き付けてくる。
それと上空のガスは標高1000Mくらいの所を流れていた。
画像はガスのかかる子三瓶山。
■男三瓶山■
ご覧の様子の強風と雨とガスの男三瓶山頂。
これじゃ予定通り歩いても大変だろうし、得るものもないと判断して今来た道を戻ることにしました。
■男三瓶山■
下山してきたら合い変わらず風は強いが雨は上がりガスも切れだした。
もう少し登山開始を遅らせていれば眺望は得られたかもしれないが仕方がない。良くある事だ。
■定めの松■
太田市指定天然記念物にしていされている。
樹齢約400年で高さが21Mくらいあると説明板に書かれていた。(前日に撮影)。
下山後は三瓶温泉で汗を流して、最終日の目的地の山口県の寂地山の登山口に向かう。
■分水嶺の卑■
国道433号線の北広島町を通行していて見掛けた分水嶺の卑。

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