夏木山
【山行日】07年05月03日
【ピーク】なつきやま 1386M
【所在地】大分/宮崎県境  登山口:大分県宇目
【天気】晴れ
【参加者】KY TH GEN
【コースタイム】夏木新道登山口8:55〜夏木山山頂10:55/11:45〜登山口13:20
                                       行動時間4時間25分

GW前半は山陰、中国地方の山々を歩き回って自宅には2日に戻ってきた。
1〜2日休養しようと思っていたが、友人がTELしてきて明日アケボノツツジを見に行こうと強引に誘われ、断り切れずに出掛けることにしました。
ネットでアケボノツツジの情報が飛び交っているのは分かっていた。
何処に行くか?古祖母山、親父山、いろいろ候補は上がったが、結局私が去年出掛けてみて見応えがあった夏木山に決定する。

登山口は大分県側と宮崎県側とあるが、いずれも福岡の自宅からは遠い。
自宅を午前4時に出発したが登山口に着いたのは8時半を回っていた。
登山口近くには沢山の車が駐車してあり、停めるところに苦労しながら9時前に出発出来ました。
■夏木新道登山口■
ここの登山口には決まった駐車場は無く、狭い林道の隅に停めることになる。
当日は到着した時間が遅かったせいか、アケボノツツジを目当てに来られた登山者の車で溢れていた。強引に奥くまで突っ込んでUターンする所が無く、バックで戻ってくる車もあった。
登山口の随分手前で何とか停め、林道を歩いて登山口まで向かう。
■登山道の様子■
登山道はいきなりの急登で始まる。
この夏木新道は殆ど山頂までこんな感じの一本調子の急登ばっかりです。
■開花間近のシャクナゲ■
シャクナゲの木はボチボチあるのだが、今年は裏年だろうか、花を付けた木は殆ど無かった。
■新緑■
急登を喘ぎながら登る途中に立ち止まり、見上げた
青空に新緑の緑が眩しかった。
■ミツバツツジ■
今年はもう終わっているものもあるが、ミツバツツジも少ない。
今日は天気も良く気温が高く暑い、暑い。
■アケボノツツジ■
今年初めてお目にかかるアケボノツツジ。
毎年見ても淡いピンクの花が枯れ木に咲いている様は綺麗だ。
山頂は新緑の葉っぱが出揃うまでの期間限定で部分的に展望は得られる。
山頂は広く、多くの登山者が食事をしたり、お昼寝をしたりして休憩している。
ここから五葉岳、鹿納山方面に行くことが出来る。
山頂で食事休憩の大休止する。少しばかり風もあり日陰に入ると気持ちが良い。

この後,重い腰を上げ、先程登ってきた道を戻るが、
急な下りばかりで木の根も張り出しており、用心して下る。
何となくだが自分でも膝を痛めないように意識して下るように心掛けている。
だから最近は登る時間も下る時間もあんまり変わらない様になってきた。

夏木山には昨年も同じアケボノツツジの時に登りました。
昨年はシャクナゲ、ミツバツツジ、アケボノツツジと、どれも花付きは最高に良かった。
しかし、今年はいずれも昨年と比べて見劣りする感じだった。
特にシャクナゲは全くダメだったようです。どこの山も悪かったのかな?
次はミヤマキリシマだが今年の花付きは如何なものか楽しみだ。

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