九重氷の祭典
【日付】  04年2月14日
【場所】  大分県九重町
【参加者】  早川ファミリ−  山下ファミリ−  小林 の大人5人と子供5人
昨年は私の息子と2人で出掛けたが、今年は総勢10人で近くのキャンプ場のコテ−ジを借りて
一泊の予定で出かける事にした。昨年は雪も多くて気温も氷点下で祭典には絶好のコンデェションだったが、
今年は雪も少なく気温も高めで雪や氷も少し溶け掛けていて去年と比べると少し見劣りするものの子供達は
喜んでいた。大人達は夕ご飯の七輪で 焼いて食べたウチワエビやすき焼きに刺身など豪勢な食べ物に
舌鼓をうち、お腹一杯になってから近くの温泉に入り、極楽気分になる。 
お昼頃にキャンプ場のコテ−ジに着き、荷物を整理してから、さっそく会場に向かう。キャンプ場から歩いて10分程で行ける。ご覧のように雪は少なめで、道路も凍結していない。
ワラと竹と杉の葉で出来ているドラエモン。たしか昨年はトトロの猫バスだったと思う。子供達が写真を撮って貰う為に長い列を作っていた。
子供達に一番人気のあるソリのコ−ス。ここにも長い列が続いていた。
ここは、フリ−のソリのコ−ス。子供達があっち、こっちから滑ってくるから途中で衝突していた。
雪遊びも出来るコ−ナ−もあり、トンネルを掘ったりして遊んでいる子供達がめにつく。
思い切り遊んだ後は豪華な夕食が待っていた。友人の山下は鮮魚市場に勤めていて新鮮な魚介類を食べる事が出来る。
今回の参加の子供達全員集合。しかし、5人も居たら騒がしくてしょうがない。
お腹一杯になってからもう一度、ライトアップされた氷の彫刻を観に行く。さすがに夜になると気温も氷点下になり寒くなって来た。

                  氷の彫刻  @
氷の彫刻  A
氷の彫刻  B
これは招き猫の雪像だ。
体が冷え切って来たためにこの後近くの筌の口温泉に入りコテ−ジに戻って第2弾の夕食が始まり夜はふけて行き子供達が寝付いたら急に静かになった。
翌朝になるとまた騒々しい1日が始まった。子供達は相変わらず元気がいい。
後かたずけを済ませて外に出てみたら雲一つ無い快晴だった。写真は白く輝く星生山。風も無く今日のような日に山登りをしたら気持ちいいだろう。

また、機会があれば行ってみたい氷の祭典であった。
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