開 聞 岳
【山行日】01年02月10日
【ピーク】かいもんだけ 922M
【天気】晴れ
【参加者】GEN

開聞岳は薩摩半島の南端に位置し、綺麗な三角錐の山容をして海に迫出していて頂上から見るとどこかの島の山に登っている様に思える。

友人達と鹿児島の指宿に旅行に行く事になり、私は一人で一足先に出掛け、開聞岳登った後に旅館で友人達と落ち合う事にした。

深夜12時頃博多発の特急に乗り西鹿児島には早朝の6時半ころに着き、枕崎線に乗り換え山川駅まで行き、今度は路線バスで開聞駅まで行く。そこからは登山口のある開聞山麓ふれあい公園まで40分位の舗装道路を歩く。二合目の登山口からは侵食された中をらせん状に時計回りで登って行く。最初のうちは松と針葉樹林の展望の無い中を登ると、四合目付近を過ぎると樹木の切れた所から長崎鼻や遠くは佐多岬方面も見る事が出来る。

樹木の隙間からは長崎鼻が見える「鼻」とは半島、岬、などの意味合いを持つ様だ。 枕崎方面の海岸線

九州で一番大きな湖の池田湖

山頂は大きな岩のあるあまり広くない所だ
頂上には神社があり、展望は360度見渡され桜島や大隈半島の山々に霧島連山もかすかに見る事が出来た。朝食とも昼食ともつかない食事を食べながら暫くの間至福の時間を過ごして今登って来た道を引き返す。

宿泊予定の旅館で風呂に入り友人達を待つ間にいつの間にか寝てしまっていた。

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