法華院温泉山荘2007            07.01.06〜07

2007年度の最初の山を南九州方面の山を予定していたが
当日は大荒れの天気予報が出ていたため、行き先を急遽
くじゅう方面に変更する。

法華院温泉に泊まる事にし、途中のスーパーで買出しを済ませ
長者原から入山し山荘をめざす。メンバーは私を含め3人だ。
11時ごろ長者原に到着した。山々はガスに覆われ、雨が降っていた。
それともっとも嫌な強風が吹き荒れていた。

雨の中を歩き出す。しかし、雨ヶ池手前からは雪に変わり、少しずつ
積雪していく。相変わらず風は強く、ゴーゴーと吹き荒れている。

山荘に到着し、素泊まりで受付を済ませ、一番に温泉に入る。
冷えた体に染み渡る様に温泉のありがたさを感じる。

入浴後は談話室で早めの夕食の寄せ鍋で今度は身体の中から
温まる。

福岡市と大野城市から来られていた男性二人や、大牟田からの
ご夫婦の方達と夜遅くまで話が弾む。
このご夫婦は坊がつるで二晩めのテント泊だそうだ。
窓の外を見ると降りだした雪がどんどん積もって行くのが分かる。

翌朝目が覚めて外を見ると、雪は一晩中降っていた様で
積雪は20〜30cm程降り積もっているようだ。
風は相変わらず収まる様子も無く、相変わらず凄い音と共に
吹き荒れている。この日の予定を変更し、昨日歩いて来た
道を引き返す。

登山道の吹き溜まりには40〜50cmの新雪があり、久しぶりに満足
な雪歩きを楽しむ。雪質もパウダーのさらさらで気持ちよい。

今回山荘で出合った方達から貴重な話を沢山聞かせてもらい
ありがとうございました。
またいつか何処かの山でお会いしたいものです。

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