万年山
【山行日】 07年06月02日
【ピーク】 はねやま 1140M
【所在地】 大分県玖珠町
【天気】 曇り/晴れ
【参加者】 H川 ・ Y下 ・ H山 ・ K野 ・ I瀬 ・ Y里 ・ GEN
【コースタイム】 今回は記録していません。 往復約1時間40分(休憩たっぷり含む)

07年ミヤマキリシマ観賞登山の第一弾として、大分県の玖珠町の万年山に出掛けてきました。
最初は九重方面の山を予定していたが、向かう道中から見える九重方面は厚い雲に覆われていた。急遽、行き先をまだガスのかかっていない万年山に変更する。

国道210号線、玖珠町の大隈バス停付近から万年山の案内板に従い進む。
別荘地や温泉を過ぎ、どんどん高度を上げていくと牧場の倉庫があり、そこから先はゲートで行き止まりになっている。ここが登山口になっています。駐車場にはマイクロバスを含め、沢山の車が停めてあった。ここから山頂まではコンクリートの道を40分位で到着します。今日は出発時間も遅かったのでお気軽コースです。
■万年山■
登山口から暫く行くとメーサと言われる台地場の万年山が見えてきます。
■登山道?の様子■
緑が眩しい草原の車道を進みます。
途中ミヤマキリシマの群生地がありますが、帰りに寄ることにして先に山頂に向かいます。
■登山道の階段■
車道の終点からは階段に変わるが、この階段を10分程で山頂に到着です。
■万年山山頂■
山頂はメーサ地形で東西に広ろく、山頂標識が無ければ何処が最高点かよく分からないほど広い。曇ってはいるが周囲の景色は望める。
北には英彦山をはじめ犬ヶ岳、東に由布岳や国東半島の山々、西には釈迦御前や渡神岳の津江の山々を見ることが出来た。
ただ、南方向の九重連山の上部は湧蓋山以外は厚い雲の中でした。
■ミヤマキリシマの様子■
ミヤマキリシマの状態は丁度満開の見頃状態でした。
群生地や登山道脇の株の八割以上は花を付け、虫害でやられた株も殆ど見られなかった。
平治岳や大船山の様な大群生地は無いが、そこそこ楽しめる位の株はあります。
■九重方面■
右端の三角ピークが湧蓋山です。
その右側の九重連山の上部は厚い雲の中で、見る限りでは晴れることはなかった。
■切株山■
中央の台形状の山が切株山です。
パラグライダーの発進基地でもあるようです。
ここら辺の山はこんな感じの山が多いです。
下山も往路を戻る。

九重方面の天気が芳しくなく、急遽行き先を変更しましたが、結果的には花の状態も良く満足の行くものでした。一週間くらい前に万年山に行かれたネット仲間から「今年は花も多く綺麗ですよ」との報告を聞いていました。報告通り今がピークで綺麗でした。

また、ミヤマキリシマ観賞登山の第二弾は何処に行くか決めていない。多分九重方面になるだろう。平日は休みが取れそうもないので、今から週末のお天気が気になります。

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